Gibsonタイプの弦交換/GUITARの東大

■1■Gibsonタイプの弦交換

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今回はGibson ES-335の弦を交換します。

■2■弦交換で使用する道具

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新しい弦とストリングワインダーとクロスを用意します。

■3■弦を緩めて外す

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まずは4~6弦を緩めましょう。
そしてストリングワインダーノカッターでナット付近で弦をカットします。

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4~6弦までカットしました。
ブリッジから弦を抜き取ります。

■4■掃除をする

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新しい弦を張る前に、ヘッド、指板、ピックアップ、ブリッジをクロスで拭きましょう。

■5■新しい弦を用意する

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新しい弦を袋から取り出します。

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弦をほどくときに、ハネて弦が刺さって怪我をしないように気を付けてください。
両手でほぐすようにしてほどきます。

■6■弦を張っていく

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新しい弦をブリッジから通します。

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6弦を張る場合:まずペグに弦を通します。そのままのばして5弦のペグにひっかけるように折ります。

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■7■弦を巻いていきます

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折った位置から巻き始めます。

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まずは穴の上を通るように巻きます。

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そして、次に穴の下を通して巻いていきます。
これで上下でロックするのでチューニングが狂いにくくなります。

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5弦4弦も同様に行います。

■8■最終行程

1~3弦も同様に変えます。

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弦を全て張ったら、一度12フレットの位置で弦を引っ張ってあげましょう。
これにより、ペグポストに弦がしっかり巻きつくのでチューニングが狂いにくくなります。
この行程を3回ほど繰り返します。

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新品の弦にも少し汚れが付いています。1~6弦をクロスで拭いて下さい。

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余りの弦をカットして下さい。

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最後にチューニングしてあげましょう。
以上で弦交換は終了です。